先日、友人とナゴヤドームに行ったとき、子供たちがドライアイスを素手で触って「ひょぇぇぇ〜〜

」と言いながら遊んでいました

(汗)。それを見た友達が、らんらんに一言・・・。

「ドライアイスを触ると低温やけどするっていうことを学習帳でとりあげてくれっ!」
あれ〜ドライアイスネタはもうすでに扱った記憶があるんだけどな〜〜って思ったらんらんでしたが、前に取り上げたのは「ドライアイスの白い煙の謎」でした(笑)。(記事は
コチラ)
らんらんも何気に「低温やけどね〜」なんてちょっと調べてみたら・・・・衝撃的事実がっ!

(←大袈裟 自爆)
ドライアイスによるやけどは、低温やけどと言わないんです!いや・・冷静に考えると当たり前なんですが、今まであまり深く考えず「低温やけど」という言葉を使っていたらんらん・・・反省〜〜

低温やけどの例としては、「使い捨てカイロ」が有名!普通はやけどをしない40度〜60度くらいの温度帯でも、長時間皮膚に密着しているとやけどの症状が出る・・・これが低温やけどですよね。

ドライアイスは、ご存知固体の二酸化炭素のことであり、これがいきなり固体から気体に変化(昇華)する時に、周りからエネルギー(熱)を奪うので、周りが急激に冷やされるんです。だから、ドライアイスを手で触れると、そこから急激に熱が奪われ、いわゆる「凍傷」の状態になるわけです!
そう、ドライアイスによるケガは
凍傷だったんですね〜!
凍傷とは、、皮膚が低温にさらされる事によって血行が悪くなり、皮膚や皮下組織に傷害が起こること。症状がやけどに似ているので、低やけどと勘違いしやすいんですよね。
いや〜〜基本的な間違いに気づかせてくれた友達に・・・感謝!?(爆)


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